何を与えることができるのか?-生物学的に適切な犬の食事

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穀類/乳製品

オートミールとバターミルク、ヤギミルクや人参ジュース、時々卵やカッテージチーズ、ヨーグルトなど。穀類や乳製品を受けつけなかったり、アレルギー反応を示す犬もいます。そういう場合は、無理に穀類や乳製品を与える必要はないです。






・     燕麦

・     大麦

・     ヒエ、アワ*

・     アマランサス*

・     ソバ*

・     青麦

・     キヌア*

・     米*

・     ライ麦

・     小麦ふすま

・     ココナッツフレーク

・     コーン粉やコーンフレーク*

・     バターミルク

・     ヤギミルク

・     ヨーグルト

・     カッテージチーズ

・     サワーミルク

*グルテン無配合

 

肉、骨、ハーブ、オイル、野菜

・     牛:肉、心臓、脾臓、腎臓、瘤胃、葉胃、レバー、食道、頭肉、骨全部特に軟らかい部分

・     ラム/ヤギ/馬/猟獣:牛と同じ

・     鶏:全ての部位、首、背中 生のみ!!

・     魚:全ての部位、生のみ

・     卵:殻付き、生

・     内臓は一週間に1-2回だけ、レバーは約200-300g(30kgの犬の場合)

・     食道/葉胃は1週間に2-3回

・     豚肉はよく煮ること!

野菜

新鮮な生野菜、ピューレ状の野菜、または軽く蒸した野菜&青物。それに油(30kgの犬にはスプーン1-2杯)

・     サラダ

・     人参

・     ズッキーニ

・     ブロッコリー

・     胚芽

・     パースニップ

・     セロリ

・     じゃがいも(茹でたもの)

・     基本的に全ての野菜、緑のものほど良い、多彩に富む

・     生のじゃがいも、アボカド、玉ねぎは避けましょう!

・     特に若い動物には、カルシウムを固めてしまうブロッコリーやホウレンソウなどは大量に継続して与えるのはやめましょう。

果物

・     リンゴ

・     ベリー類

・     バナナ

・     洋ナシ

・     プラム

・     オレンジ

・     葡萄/レーズン*

・     キウイなど

・     果物は少量で!

*レーズンや葡萄を食べた後に中毒症状が見られる犬が報告されています。原因は不明ですが、農薬が使用された葡萄やレーズンの場合かもしれません。ですから、これらに関しては注意が必要です。少量を与える程度であれば問題が好くなさそうです。Juliette de Bairacli Levyは70年の間にこのような中毒症状を見かけたことはないそうです。

まとめ:葡萄やレーズンを与える場合は、オーガニックであることと少量(10g以下)に留めてください。

ハーブ

・     アルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)

・     ローズヒップ

・     イラクサ

・     タンポポ

・     ボリジ

・     トクサ

・     パセリ

・     ディル

・     その他ガーデニング用ハーブ一般、野草

少量、多彩に

オイル

・     魚油

・     アザミオイル

・     麻実油

・     亜麻仁油

・     ボリジオイル

・     月見草油

いろいろな油を交替で。

ビタミン

・     ビタミンC:1日100gまで。病中や炎症時!

・     ビタミンK1:病中や炎症時に5-20滴

・     ビタミンE:20-80mg、一週間に3-4回

・     総合ビタミンB:ストレスや病中に!

・     肝油(ビタミンAとD):1-2週間に1、特に冬の間

その他

・     海藻粉末

・     1-2週間に1回海塩や岩塩

・     腸寄生虫の疑いがあるときや伝染病のある動物との接触の場合:にんにく1片/30kg犬/1日を一週間