穀物を与えても良いですか?
最終更新 2009年 12月 03日(木曜日) 18:49 作者: Administrator 2009年 12月 01日(火曜日) 00:34
穀物を餌として与えることは、生食の専門家たちの間では未だに議論されていることです。私の考えでは、与えても大丈夫だけれども、与える必要はありません。場合によっては全く与えないほうが良い例もあります。穀物を受付ける犬や好んで食べる犬もいますし、そうでない犬もいます。気をつけなければいけないのは、量と品質です。市販のドッグフードでは穀物の割合が高すぎで、品質もあまり良いとはいえません。穀物を与えるなら、全粒粉フレークや穀粒で一晩お水に浸しておくとよいです。癌、アレルギー(特に食物アレルギー)、てんかん、カンジダ感染症のある場合には穀物を与えてはいけません。
なぜ穀物がだめな点:本来犬が食べてきた食事ではないということ。穀物は犬が抱えるアレルゲンの1つです。膨満の原因にもなります。穀物は炭水化物に富みますが、犬は炭水化物を必要とせず、体内で癌細胞に栄養を与えるとされるグルコースに変化します。
穀物の良い点:安く、多くの犬が問題なく食べられる。少量なら害はないでしょう。


