メス犬の食事-生物学的に適切な犬の食事
最終更新 2009年 12月 03日(木曜日) 17:36 作者: Administrator 2009年 11月 30日(月曜日) 15:42
妊娠5-6週間ではそれまでの食事・栄養とほぼ同じでそれ以上を必要としません。この時期の胎児の発達はあまりなく、体重も少ないです。メス犬はすすんで絶食をすることもあります。こういう場合、無理に餌を与える必要はありません。
まずは、量ともに今まで通りの食事を与えます。ミネラル、ビタミン、微量元素や必須脂肪酸が満遍なく摂取しているか特に気をつけましょう。妊娠後期になればエネルギー需要も高まるため、1週間に10%ほど食事量を多くし、最終的に妊娠初期よりも1.5倍の食事量になるようにします。1.25倍で十分な犬もいるので、愛犬の状態をよく観察し、肥満にならないようにするのも重要です。
妊娠最後の2週は食事の回数を1日3-4回にして消化を軽減させます。この週の食事は消化の良いものを与え、骨の量を控えます。
メス犬の食事


