どんな骨を与えれば良いですか?

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生食に切り替えるのが遅かった犬に、硬い骨を与えるのはやめましょう。獲物を1匹そのまま与えることもできます。鶏、七面鳥を与えるときは長骨は避け、主に骨付き肉、あばら骨や軟骨を与えましょう。鳥の場合、手羽肉、背中、首など全ての部位を与えることができます。初めのうちは注意して、軟らかい骨だけを与え、犬がどのように噛んでいるか良く観察しましょう。がつがつと丸のみするような食べ方をするようであれば、大きめの骨を与えて噛む練習をさせましょう。何か特定の骨を与えると調子が悪くなるようであれば、すぐに止めます。また、与えた後で何か起きるかもしれないなどと何時間も心配しても仕方がありません。こういうときは、骨ミンチや食事補助などでカルシウム補給を行うと良いでしょう。