本当に食事補助・サプリメントを与えなければいけませんか?

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いいえ、与える必要はありません!食事補助・サプリメントの与えすぎが多く見られます。ビタミンやミネラルの過剰摂取となり、また浪費にもなりかねません。必要なのは、環境汚染やストレスに対して、ビタミンCとビタミンE(酸化防止剤)を自然の形(例えばローズヒップ)で与えることです。また、ヨードなどの微量元素のために海草、環境負担やストレスに対して必須脂肪酸も必要です。

ハーブは普通の食事の一部で、少量与えるのが良いでしょう。自然のリズムで与えるのが良いと思います。ハーブはビタミン、ミネラルや植物栄養素(フィトケミカル)を運ぶ重要な運搬役なのです。理想的なのは飼い主の皆さんもハーブについて学習し、お散歩中に新鮮なハーブを発見して愛犬に与えられるようになるといいですね。

生食にも幾つか欠けてしまうことがあることにも注意してください。皮、毛、頭や血などを生食で与えるのは滅多にないかもしれません。しかし、獲物のこの部分に、多くの脂肪、ミネラル、微量元素が含まれているのです。また私たちが餌として与える獲物は自然界で育ったのではなく、大量生産であることもあり、肉の栄養価に違いがあります。